スマホゲームをさらに楽しむ!様々な機能とサービスをご紹介

スマホゲームはここまで進んだ! ハマるなら心してハマれ!!

なんにも考えたくない

育成すらしない

日々の仕事に疲れた帰宅時のサラリーマンはとにかく何も考えたくない。
しかし、何かに没頭していないと今日のストレスの記憶がよみがえってくる。
だから、視覚、聴覚からの反射でとにかく指先だけを動かし、今日一日の疲れを忘れたい。
そのような願望で帰宅電車内の人々はスマホにかじりついている。
テトリスやぷよぷよ、ツムツムといった系統のゲームはじっくり思考するというよりはむしろ、とっさの判断と経験がものを言い、連続フィーバーと同時に心のモヤモヤも解消という究極のカタルシスが最大の魅力である。

一方、昨今のゲームの魅力であるキャラの育成すら面倒という御仁のため、最近では勝手にキャラが育成してくれるというゲームまで出てきた。
究極の場合、キャラを選ぶだけでその後は全くノータッチ、放置しておけば美形キャラが戦士として成長し敵とバトルしてくれるという。
疲れ果てた現代人の「庇護してほしい」願望をそそるのだ。

ノスタルジーの感情に働きかける

少年時代、次々に登場するカセットに狂喜乱舞しながら、ひたすらテレビ画面に向かって手元の十字ボタンを押し続けていたというアラフォー、アラフィフのファミコン世代。
そのノスタルジーをくすぐる作品も多数出回っている。

我々がゲーム内のキャラを育成しているのと同様に、サービス運営会社はいかにヘビーユーザーを育成するのか、あの手この手を繰り出している。
ヘビーユーザー育成の鍵となるのが、いかに感情移入させるかということになるが、その手段の一つが「なつかしい」という感情を刺激することだ。
「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」といった不朽の名作から「ボンバーマン」や「イーアルカンフー」など、もはやレトロと形容される作品が当時の画像そのままにアプリに移植されている。
ただ、こうした作品はお試し期間が短いことが多いため、画像のタッチからストーリーまで「~風の」「~ライクな」無料ゲームも提供されている。


この記事をシェアする
TOPへ戻る