スマホゲームをさらに楽しむ!様々な機能とサービスをご紹介

スマホゲームはここまで進んだ! ハマるなら心してハマれ!!

流行に流されてはいないか?

スマホゲームの魅力はAKB48や乃木坂46のソレと似ている。 ビジュアルやキャラクター、ストーリー性、そして限定特典や育成。 最初は無料でも、その魅力に篭絡されヘビーユーザーとなりアイテム購入へとつながっていく。 それは握手券など集団アイドルならではの特典を求めCDを買いあさるコアなファンの姿と重なる。

好いても惚れぬ

帰宅途中の電車内。
周囲の乗客は皆、スマホゲームに興じている。
数か月前と比較しても車内ゲーマーは確実に繁殖している。
何がそんなに楽しいのかと隣りに座った人のスマホ画面をチラ見するとプロ野球を観戦しているようだ。
しかし、それにしてはやたらと画面を触っているし、セパ交流戦期間中でもないのにセリーグとパリーグのチームが戦っているのも変だ。
そしてよくよく目をこらせば、それは実写とみまがうほどリアルな画像の対戦ゲーム。
つい最近、妻にうながされ、ようやくスマホをもちはじめたデジタルプチ難民の筆者には新鮮な驚きであった。

帰宅後、さらに驚愕は続く。
PSPも持たせたことのない息子が、なんと先程電車内で目撃したまさにそのゲームに熱中しているではないか。
これは何事かと聞くと、最近友達の間で流行っており、妻におがみ倒して期間限定でダウンロードしたとのこと。
キッズ携帯しか持たせていない息子にも口コミにて伝染、なんという感染力であろうか。
ただ、野球大好き少年なだけにさもありなんと意に介さなかった。
しかし先日、息子がバスの中で、あるゲームをダウンロードしてほしいとせがんできた。
「コーヤ?」「コード?」よく聞き取れない中、息子は前の座席に座っている乗客のスマホ画面を指さした。
それは、なにかいかつい人物が機関銃を乱射しているミリタリーゲームのような様相。
そこいら辺を指させばすぐその光景にぶつかるほど巷で流行っているサバイバルゲームなのだ。
これも友達からの口コミ情報らしい。

スマホゲームとは一体、何なのか?
デジタルプチ難民ゆえに新鮮な目線で見えてくるものもあるかもしれない。
決してミリタリーに興味のなかった息子さえ毒牙にかける(失礼)ゲームサービス運営会社の「のめりこませる」ための仕掛けとは?

ミイラ取りがミイラにならぬよう検証していく。

なんにも考えたくない

「極と極に人は魅了される」と先程述べた。 深淵なストーリーや、随所に盛り込まれているであろうギミックに頭脳をフル回転させながら興じるRPG系のゲームがある一方で、とにかく思考を停止させフィーリングのおもむくままにゲームを楽しみたいという願望をかなえるゲームもある。

ハマるからには知っておきたい注意点

プレイ自体は無料でもアイテム課金で利益を得るゲーム会社。 ゲームに感情移入させるためのいろいろな仕掛けがあることをみてきた。 長淵剛の巡恋歌に「こんなに好きにさせといて、勝手に好きになったはないでしょ」という歌詞があるが、「好いても惚れぬ」の距離感をもたなければ手痛い出費を被ることもあるのだ。

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